腸内細菌の働きの秘密
 
■効果1
腸の運動を高めてお通じをよくしたり下痢を改善!
乳酸菌が腸の運動を
高めると・・・
腸の運動を高めてお通じをよくしたり下痢を改善!
お通じをよくする
下痢にも効果を発揮!
乳酸菌やビフィズス菌が増えると、代謝副産物として乳酸、酢酸を出します。これが、腸のぜん動運動を刺激して、ウンチのたまりすぎや下痢を予防。
また、そのときできた乳酸や酢酸が腸内を酸性に傾けます。
これで、腐敗を起こす有害菌を増殖させにくくするワケ。だから、結果として有用菌の数が優勢になり腸を整えるのです(整腸作用)。
要するに、乳酸菌が増えると、有害菌がやられ、腐敗物質ができにくくなるほか、便をいつまでも留めておかないため、お通じを整える役目を果たしています。
ちなみに、自分のウンチをチェックするのはとても大事。色は黄色に近いほど有用菌が多い印で、黒っぽいなら有害菌が多い。また、においが普段よりかなり臭いときは要注意。形はバナナ状で硬すぎず柔らかすぎず抵抗感なしに出るのが理想です。

■効果2
老化を防いでお肌もツルピカ!
有害菌が作り出した有害物質によって、代謝機能が衰え、老廃物がたまってしまうというメカニズムで起こる肌荒れやニキビ、吹き出物。特に便通が悪いという人は症状が出やすくなります。
ところで、ストレスを受けると腸内の有害菌が増える、といわれています。身近な例だと、旅行先など環境の変化で便が出にくくなったり、下痢をして、肌荒れまで老化を防いでお肌もツルピカ!起こした経験のある人も少なくないのでは?お通じも肌荒れも、便秘薬などで一時的に解消しても、根本から治すことにはなりません。
そこで、乳酸菌の活躍です!整腸作用を持ち、消化・吸収の促進を行う乳酸菌なら快便を促し、老化を予防。元気な素肌になる手助けをしてくれます。

■効果3
有害菌にも負けないゾ!毎日健康、体イキイキ!
乳酸菌の働きで有害物質の生成を抑え、腸内腐敗を防ぐ。
免疫機能(体の抵抗力)を維持する
有害菌にも負けないゾ!毎日健康、体イキイキ!
腸内は、有用菌や有害菌、そして中間の菌が互いにバランスをとりながら活動しているワケですが、何かの拍子で有用菌が減ると、有害菌が我がもの顔で腸内を汚し始めます。有害物質や毒素をせっせとつくりだして体調を狂わせ、トラブルを起こしてしまうのです。
こんなときにも乳酸菌が優勢になれば、腸内の汚れを一掃。腸の働きは活発になり「お腹が健康だと体の調子もイイ!」と実感できるはず。

■効果4
発ガン物質にもツヨ〜イ!
乳酸菌の働きには、●免疫力の維持・活性化=乳
発ガン物質にもツヨ〜イ!
有害物質を吸着することで、発ガン物質やガン促進物質を排泄する
酸菌が腸管の免疫組織を刺激し、ガンや感染症に対する免疫を高める、●有害物質の産生低下=発ガン物質や発ガン促進物質などの有害物質の産生を低下させます。今、飽食の日本では高タンパク、高脂肪の食品の取りすぎが指摘されていますが、これは大腸ガンを引き起こす危険因子となります。食生活、健康を考えるうえでも、乳酸菌の果たす役割を抜きにはできません。

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