消化管はまだまだ体外です。吸収されてこそ体内です。
 
大切なのは、消化吸収を機能させる力
食物からの栄養補給ができなければ、私たちは生きていけません。しかし、いくら栄養値の高いものを食べても、それがうまく消化吸収されなければ意味はありません。消化吸収の働きは、生きていく上での原点です。
消化吸収がうまく機能していれば、規則正しい便通があり、新陳代謝が活発で、余分な脂肪が残ることもありません。
肌つやもよく、美容にも有効です。しかし、そのコントロールがうまくいかなければ、動脈硬化や、糖尿病、肝機能低下、肥満などさまざまな生活習慣病を引き起こす原因にもなってしまいます。
では、消化吸収がきちんと機能する体になる為には、どのようにすればいいのでしょう。
答えは「有用菌優勢」のバランスを保つことです。
有用菌がつくり出す酵素は3000種類とも5000種類ともいわれ、消化吸収にはかかせない存在です。腸内環境が全ての元となります。
 
小腸・大腸は体内との玄関口
 小腸・大腸体内との玄関口
腸と腸絨毛
腸と腸絨毛

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