◆ はじめに
 
    経済の発展、医学の発展に伴い、私たちの暮らしは楽になり、快適な毎日を送っているように思われがちですが、病院には診断を請いに、また薬を取りに行く人々の数が少なくないという現状を見れば、それは単なる安心材料・気休めとなっているだけなのではないでしょうか。
 「一億総半病人」といわれる中で、一時的に症状を回復させるだけのものではなく、長時間経過しても効果が持続している、言い換えれば根本から治療してしまうために再発しない、そんな療法が今こそ必要になってくるのです。
 私達がこれから学ぼうとする療術とは、外材を体内に投入するのではなく、人間が本来持っている自然治癒力を引き出し、活発にする総合理学療法です。
 個々人の持つ、つまり個々人に合った治癒力を最大限に発揮させ、健康に導くこの療法は、副作用等の害的心配を無用のものとし、現状の体調を改善し続けることが出来る最高の治療法であると考えます。
 私達は、一人でも多くの方に、この素晴らしさをお伝えしたいと考えております。

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