お客さまQ&A
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  『腸内細菌』&『ちょうクリーンS』Q&A
 
Q1. 腸内細菌ってどこに住んでいるんですか?
Q2. どれくらいの数がいるのですか?
Q3. どんな働きをしているのですか?
Q4. 乳酸菌について教えてください。
Q5. オナラや便のニオイの悪臭が強い時があります。なぜですか?
Q6. どうすれば改善されますか?
Q7. 「ちょうクリーンS」をきちんと食べているのに、オナラや便がクサイ時があります。何故でしょうか?
Q8. 10年以上便秘で悩んでいます。「ちょうクリーンS」が良いと紹介され、飲み始めたばかりです。どれくらい食べれば、よいのでしょうか?飲み方、一日の量を教えて下さい。
Q9. 顔の肌荒れに悩んでおります。そんなとき、友人から「ちょうクリーンS」を紹介され「腸をきれいにしなければ、いつまでも吹き出物が、なくなりませんよ」と忠告されました。本当に、そうなのでしょうか?
Q10. 「ちょうクリーンS」を食べるとかえって便秘になります。そういうときは、数日食べないようにしています。「ちょうクリーンS」は、私には合わないのでしょうか?
Q1 腸内細菌てどこに住んでいるんですか?
  A. 腸内だから腸の中に住んでいると考えやすいようですがそうではありません。口から肛門までの消化管全てに住んでいます。例えば、口の中には口腔細菌が、たくさん住んでいます。人間にも自分の家があるように、細菌にも種類によって住み着く場所が、違っています。
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Q2 どれくらいの数がいるのですか?
A. 腸(小腸・大腸を合わせて腸と呼んでいます)には、大量の細菌が棲んでいます。その数100兆個も棲息しています。人間の細胞が60兆個ですから、その約2倍も棲息していることになります。
腸内細菌の種類も、300種類といわれています。100兆個の重さは約1キログラムにもなります。菌の大きさは1ミクロン(1/1000ミリ)ですので、肉眼では見えません。
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Q3. どんな働きをしているのですか?
A. 人間の腸内細胞は、人間固有の細菌が住み着いています。例えば、他の動物の腸内細菌が、人間に住み着くことはありません。腸内が正常な状態であれば、通過して体外に排出されます。
腸内細菌を大きく分けると2種類に分類されます。人間にとって有益に働く細菌群、人間にとって有害に働く細菌群になります。
前者を有用菌、後者を有害菌としましょう。
最近の科学の進歩により種々の研究が進み、大変重要なことが解明されてまいりました。
○有用菌 ×有害菌
有用菌の人体に及ぼす作用と代表的な働き 有害菌の生産する毒性物質と人体に及ぼす作用
●腸内PHの調整と腸の蠕動
 (ぜんどう)運動の活性化
●有害物質や発ガン物質の分
 解・排泄
●ホルモンやビタミンの生産に
 関与
●免疫系の賦活
●脂質代謝への関与
●各種臓器の機能の活性化や
 保全に関与
●消化・吸収・代謝への関与
●病原菌や有害菌の感染防御
◆ニトロソアミン
  大腸がん、直腸ガン
◆チラミン
  血圧上昇
◆硫化水素・アンモニア
  肝臓に悪影響
◆ヒスタミン
  アレルギーの原因
◆二次胆汁酸
  糖尿病、腎臓結石
◆ウエルシュ菌(優勢)
  膠原病(リュウマチ)
◆インドール
◆スカトール
◆フェノール
◆揮発性アミン
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Q4. 乳酸菌について教えてください。
A. 結核菌や納豆菌など、細菌は一つの細胞で生きています。もちろん乳酸菌も一つの細胞で生きています。
乳酸菌は、一般に乳酸をつくる細胞の総称です。現在、地球上で発見されている物だけでも330種もの数にのぼります。
乳酸菌は、私たちの身の回りに多く見られます。例えば、ヌカ漬け、ヨーグルト、チーズ、味噌、醤油などの発酵食品のなかにいます。言い換えると、発酵食品は、乳酸菌の働きによって出来る訳です。
また、私たちの体のいたるところに棲んでいます。なかでも、腸内には生後まもなく棲みついて、私たちが生きている限り共生しています。
つまり、乳酸菌は、私たちの生活の中で、一番身近な細菌といえます。
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Q5. オナラや便のニオイの悪臭が強い時があります。なぜですか?
A. それは腸内に有害菌が多いからです。いうまでもなく、有害菌は生き物ですから、タンパク質などの栄養を摂り、いらなくなった物を排出します。
この排泄物が、私たちにとって毒なので、「有害」菌と呼ばれるわけです。
人を含め、動物は毒を体に入れないようにする為に、毒を臭く感じる感覚器官(鼻の臭覚)が備わっているのです。オナラや便の悪臭は、実は、魚や肉が腐った時のニオイと同じものなのです。
例えば  硫化水素 : 卵が腐った時のニオイ
アンモニア : 便のツーンとしたニオイ
インドール : タマネギの腐った時のニオイ
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Q6. どうすれば改善されますか?
A. それには、腸内の有用菌を増やしてやることです。有用菌が増えれば、有害菌は棲みづらくなり、減少していきます。
大事なのは自分の腸内の有用菌(乳酸菌、酪酸菌等)を増やすことです。
その方法として乳酸菌加工食品(乳酸菌の死菌体)の摂取です。ちょうクリーンSがそれにあたります。自分自身の腸内有用菌に影響を与え、どんどん増やしていきます。その結果、有害菌が減少していきます。同時に、配合されているスピルリナが、有用菌の栄養(食べ物)になり、更に、有用菌の増殖に貢献していきます。
有害菌は、非常に動物性タンパク質が大好きです。その反面、有用菌は、植物性タンパク質が大好きです。スピルリナが完全食品といわれるほど、バランスの良い栄養源です。特に、良質な植物性タンパク質が、大量に含まれています。
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Q7. 「ちょうクリーンS」をきちんと食べているのに、オナラや便がクサイ時があります。何故でしょうか?
A. 有用菌にダメージを与え、有害菌を増やすことをしていませんか?
1) 肉食中心の食生活 有害菌は動物性タンパク質をエネルギーに増殖します。
2) ストレス マイナスのストレスが有用菌に悪影響を与えます。
3) 薬の影響 特に抗生物質系の薬はダメージが強いです。
4) 過 食 食べ過ぎは有害菌が非常に増える傾向にあります。
5) 肉体の疲労・過労 腸の蠕動運動が弱まる。
6) 加 齢 年齢と共に有害菌が増加の傾向にあります。
7) 疾 病 総合的に有用菌にダメージを与えます。
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Q8. 10年以上便秘で悩んでいます。「ちょうクリーンS」が良いと紹介され、飲み始めたばかりです。どれくらい食べれば、よいのでしょうか?飲み方、一日の量を教えて下さい。
A. 便秘は、諸病の原因といわれており、原因は、いくつかありますが、一日も早く改善しておかなければなりません。
ちょうクリーンS」は、腸をきれいにするとともに、腸の働きを、正常に戻す働きがあります。「ちょうクリーンS」を摂り続けていると(食物繊維が豊富)、自然の排便がおこります。通常、一回7~10粒を一日2~3回に分けておとり下さい。
これが標準なのですが、頑固な便秘の方は、通常の3倍の量から始めて、1ヶ月後から、徐々に、量を減らして下さい。下剤を飲んでいる方も、下剤を少しづつ量を減らして下さい。いつの間にか、飲まなくても良くなってきます。
便秘なのに、自分は便秘ではないと、思いこんでいる人が非常に多くいます。便秘とは「毎日、規則正しく排便がない」ことです。2~3日ないけれども、平気という人がいますが、どうして平気なのでしょうか。
日本人の場合、基本的に、一日平均一回排便があり、量は120gから
200gが普通の状態だと、いわれています。
便秘は、血液を汚し、非常に悪影響を、人体に及ぼします。特に最近、大腸がん、直腸ガンが、ものすごい勢いで増えています。
有用菌を増やし、食物繊維を多く摂り、バランスの良い栄養の摂取が不可欠です。それにはまず、「ちょうクリーンS」を、毎日食べることから始めましょう。
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Q9. 顔の肌荒れに悩んでおります。そんなとき、友人から「ちょうクリーンS」を紹介され「腸をきれいにしなければ、いつまでも吹き出物が、なくなりませんよ」と忠告されました。
本当に、そうなのでしょうか?
A. その通りです。腸は、食道・胃とともに消化管といわれ、竹輪の穴のように体の内側を通っています。つまり、あなたの顔の皮膚と腸壁とは、地続きなのです。そして、腸は、大切な栄養を吸収する最大の器官なのです。その腸から有害菌が出す有害物質が吸収され、肝臓で解毒されますが、大量に、なだれ込んでくると、肝臓自体に負担がかかり、その現れとして、吹き出物・肌荒れが、皮膚に現れてきます。特に一番弱い顔(皮膚の一部)に現れてきます。最近、皮膚の研究が進み、皮膚常在細菌の存在・働きが、注目を集めています。皮膚常在細菌の研究から生まれた化粧品も、開発されておりますので、合わせてご使用すると、すばらしい効果が期待できます。お問合せ下さい。
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Q10. 「ちょうクリーンS」を食べるとかえって便秘になります。そういうときは、数日食べないようにしています。
「ちょうクリーンS」は、私には合わないのでしょうか?
A. けして副作用ではありません。「ちょうクリーンS」を食べて便秘をする、または、人によっては下痢をすることもあります。これは、腸内細菌のバランスが、良い方向に変わっていく段階で起こる現象だと考えられます。よく言われる「好転反応」と言って良いでしょう。この反応は、良い状態に転じるとき、一見悪いと思われる状態が現れることをいいます。そういうときに、止めてしまうと、良くなる好機を逃してしまいます。副作用と思いがちですが、止めずに続けて下さい。しばらくすると、良い状態になります。水又は、お茶を多目に飲みましょう。

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